手作りゆず茶

こんにちは、なおです!

2019年の冬至は、12月22日でした。
冬至といえば、かぼちゃをいただいてゆず湯に入る風習があります。

先日、知り合いの方から、

昔からの知人のアイコン画像昔からの知人

庭で採れた「ゆず」です。
よかったらどうぞ^^

と、冬至に間に合うように「ゆず」をいただきました。

全部をゆず湯にしてしまうのはもったいなかったので、ゆず茶(ゆずジャム)を作ってみました。

少し手間がかかりますが、香りが良くて体も温まる「ゆず茶」はこれからの季節にぴったりです。

よろしければご覧いただければ幸いです。

(かんじんの「ゆず湯」はM-1グランプリに熱くなってすっかり忘れ、1日遅れになってしまったという・・・)

なおのアイコン画像なお

あぁ、ゆず湯忘れてた・・・
ミルクボーイおめでとうございます^^

目次

ゆず茶(ゆずジャム) 材料

  • ゆず 4個(今回はやや小さめのものでした)
  • 砂糖 200グラム
  • 使い捨てのお茶パック 2枚

作り方

ゆずの準備

ゆずをきれいに洗ったら、横半分に切ります。

おはしやヘラ、竹串などを使って、種を取ります。

この種も後で使うので、ボウルなどに取っておきます。

ゆず湯 種を取る

種を取り終わったら、次に果肉と皮に分けます。

果肉も皮も使いますので、それぞれ別に取っておきます。

ゆず湯 ゆずの皮、果肉、種

取っておいた皮をすべて千切りにします。

ゆず湯 皮を千切り

使い捨てのお茶パックに、先程取っておいた種を入れます。

今回は2枚のお茶パックに種を半分ずつ入れました。

ゆず湯 種をお茶パックに入れる

これで、ゆずの準備は完了です。

瓶を煮沸する

できあがったゆず茶を入れるための瓶やフタ、おたまを煮沸します。

お鍋にお湯を沸かします。

沸騰したら瓶やフタ、またおたまなどを入れて10分くらい煮沸します。

10分経ったら取り出し、お湯を切ったら拭いておきます。

ゆず湯 瓶の煮沸

皮を煮る

鍋にお湯を沸かし、沸騰したら皮を入れます。

沸いてきたら少し火を弱めて、15分くらい煮ます。

ゆず湯 皮を煮る1

15分煮たら一度ザルにあけ、お湯を捨てます。

お鍋にもう一度お湯を沸かして、同じ要領でもう一度15分煮ます。

ゆず湯 皮を煮る2

15分たったらザルにあけ、お湯を切っておきます。

ゆず茶(ゆずジャム)を煮る

鍋にゆずの皮、果肉、種を入れたお茶パック、砂糖を入れて中火にかけます。

ゆず湯 ゆず茶を煮る1

こげつかないように、ときどき静かに混ぜます。

しばらくすると水気が出てきます。

静かに混ぜながら、とろみの様子を見ながら煮ます。

少しとろみが出てきたら種が入ったお茶パックは取り出します。

ゆず湯 ゆず茶を煮る2

とろみがつき始めてから5分~10分くらいでできあがりです。

あまり長く煮すぎると、だんだん苦みが出てくるそうです。

瓶に詰める

先程煮沸した瓶に、熱々のうちにゆず茶を入れてフタをします。

瓶がとても熱くなるのでやけどしないように注意しましょう。

ゆず湯 瓶に詰める1
ゆず湯 瓶に詰める2

そのまま自然に冷ましたら、ゆず茶の完成です。

ゆず湯 瓶に詰める3

今回は少し小さめのゆずを4個使ったので、砂糖は200グラムとしました。

ゆずの大きさはまちまちなので、砂糖の量は味見をしながら調節してください。

また、できたてのゆずジャムでゆず茶を作ってみると酸味がきわ立っていましたが、自然に冷ました翌日以降ではだんだんとその酸味が落ち着き、酸味、甘み、ほろ苦さがバランス良く味わえるようになっていました。

ゆず茶

カップにゆず茶を適量入れ、熱いお湯を注いであげます。

軽く混ぜると、香り高いゆず茶ができあがります。

ゆずの良い香りが立ちのぼり、甘酸っぱいお味でとってもおいしいですよ^^

ゆず茶

まとめ

これからの季節にぴったりのゆず茶を作ってみました。

ひとつひとつの工程は少し手間がかかりますが、難しいことはありません。

焦がさないように気をつけて煮てあげると、そんなに時間もかからずできあがります。

ゆずの量や大きさなどもあるので、甘さの加減は味見をしながら調節していただければと思います。

小さめの瓶に小分けにして、お友達にちょっとおすそ分けなどにもいいかもです^^

お湯を入れるだけですぐにいただける「ゆず茶」。
ゆずのさわやかな香りと甘酸っぱいお味でホッとしますよ^^

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