[草餅(よもぎ餅)]ホームベーカリーを使って簡単に作れます

こんにちは、なおです!

先日の「桜餅」がうまくいったので、今度は調子に乗って「草餅(よもぎ餅)」を作りました。

お餅はホームベーカリーがついてくれますし、あんこも市販のものを使えば、とても簡単に作ることができます。

よろしければご覧ください^^

目次

草餅(よもぎ餅)を作ろう

先日、道明寺粉を使った関西風の「桜餅」を作りました。

それが思いのほか上手にできたので、家族でしばらくの間

おくさんのアイコン画像おくさん

桜餅、おいしかったねー

と、喜んでいました。

桜餅についてはこちらからご覧ください。


今度は調子に乗って、「草餅(よもぎ餅)」を作ることにしました。

お餅自体は、我が家では前からお仏壇にお供えするお餅をホームベーカリーでついていました。

そこで、あと草餅に必要な「よもぎ粉」と「つぶあん」、また「きなこ」を買ってきました。

一人で作りながら写真を撮るのはちょっと大変そうだったので、今回はおくさんと母に手伝ってもらいました。

材料(ちょっと大きめ10~12個分)

  • もち米 3合(420グラム)
  • 水(もち用) 230~240ミリリットル
  • 水(よもぎパウダー用) 40~50ミリリットル
  • よもぎパウダー 10グラム
  •  ひとつまみ
  • つぶあん 350グラム
  • きなこ 適量
  • もちとり粉 適量
材料

水の量
水の量は、もち米の状態や季節、お好みのやわらかさなどにより調節してください。

また、よもぎパウダーを戻した戻し汁も後から加えるので、最初に加える分をやや少なめにしています。

よもぎ粉
生のよもぎの方が香り豊かになりますが、今回は用意が簡単な乾燥したよもぎ粉を使用しました。

水で戻すだけで、いつでも使えるので便利です。

つぶあん
つぶあんは、市販のものを使用しました。

作り方

準備

もち米
もち米を水がきれいになるまで洗って、ザルにあけます。

そのまま30分くらい水を切ります。

お餅がやわらかくなりすぎるので、水にはつけません。

もち米

よもぎパウダー
よもぎパウダーに水を加えたら軽く混ぜて戻しておきます。

よもぎパウダー

あんこ
あんこは10~12等分して、それぞれあんこ玉を作っておきます。

お餅ができあがるまで時間がかかる場合には、乾かないようにラップしておきます。

あんこ玉

草餅を作る

お餅をつく

今回はホームベーカリーでお餅をつきます

パンケースに「めん・もち用」の羽根をセットします。

もち米と水を入れたら本体にセット。

パンケース
水を入れる前の状態

コースを「もち用」にしたらスタート!
後はホームベーカリーが蒸してくれます。

約50分でピッピッと鳴るので、ホームベーカリーのフタを開けます。

よもぎ粉を戻し汁ごと入れたら、フタは開けたままスタートボタンを押します。

余分な水分を飛ばすために、フタは開けたままにしておきます。

約10分間ぐるぐると羽根が回り、お餅をついてくれます。

ときどき様子を見てみると、ぐるぐるお餅がまわりながら少しずつよもぎの緑色がまんべんなく広がっていきます。

また、生のよもぎほどではないにしろ、お餅により熱せられたよもぎ粉からよもぎのよい香りがただよってきます。

お餅が仕上がるまでの間に、お餅を成形するのに使う水を小さめのボウルに用意しておきます。

また、もちとり粉を軽くふったお皿を3~4枚用意します

  • できあがったお餅を取り出すお皿 1枚
  • ちぎったお餅をのせるお皿 1枚
  • できあがった草餅をのせるお皿 1~2枚

仕上げる

ホームベーカリーでお餅ができあがったら、手を水に濡らしてから、一気にお皿に取り出します。

つきあがったお餅

また水で手を濡らしたら、草餅1つ分ずつにお餅をちぎります。

今度は手にもちとり粉を軽くつけ、ちぎったおもちを軽く平らに広げます。

その上にあんこ玉をひとつのせます。

あんこ玉を包む

最後に、あんこ玉を包むようにお餅を丸めます。

できあがり

同じ要領で10~12個作れば完成です!

もし可能であれば、「お餅をちぎる役」と「あんこを包む役」のふたりで平行して進めるとスムーズにできるかと思います。

いただく

できあがった草餅をお皿にのせたら、お好みできなこをふりかけます。

ひとつお仏壇にお供えしたら、早速家族3人でいただいてみることにしました。

いただく

まだつい先程つきあがったお餅なので、温かくてとてもやわらかいです。

ひとくち食べると、よもぎの香りがふわっと鼻に抜けていきます。

なおのアイコン画像なお

よもぎのええ香りやぁー^^

お餅自体のおいしさに、よもぎの風味ときなこの香ばしさ、さらにあんこともすごくマッチしてとてもおいしくいただきました。

時間が経つと硬くなってしまうので、一度に食べきれないときは、まだやわらかいうちにジップロックなどに入れて冷凍しておきます。

食べるときには自然解凍すればやわらかくいただくことができます。
(気持ち電子レンジで熱しても温かくなるのでいいかもです)

まとめ

今回は、ホームベーカリーを使って簡単に作ることができる、「草餅(よもぎ餅)」をご紹介しました。

市販のよもぎ粉つぶあんを使うと、作りたいときにすぐ作ることができます。

お餅自体はホームベーカリーがついてくれるので、後はあんこを包んで仕上げるだけで、できたてのやわらかくて香り高い草餅ができますよ。

なおのアイコン画像なお

できたて、おいしいよ^^

よろしければ、一度お試しください^^

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