ホームベーカリーでおもちをついて「つきたておもちパーティー」

こんにちは、なおです!

我が家では、ホームベーカリーで「おもち」をついています。

もち米を用意しておけば、おもちをつきたい時にいつでもつくことができて便利です。

今回は、つきたてのおもちを色々なトッピングでいただく「つきたておもちパーティー」をしました。

目次

ホームベーカリーでおもちをつこう

我が家では、ホームベーカリーを購入して以来、ちょくちょくおもちをついています。

お正月には多めにもち米を買っておいて、年末にたくさんのお雑煮用の丸もちや小ぶりの鏡餅も作ります。

もしお雑煮で用意しておいたものを全部食べてしまっても大丈夫!
もち米さえあればすぐにつくこともできます。

また、先日ご紹介した「草餅」や「おはぎ」が作れたり、お仏壇に供える「丸もち」をついて冷凍しておいたりもできて便利です。

しかし、なんといっても今できあがったつきたてのおもちを、すぐにみんなでいただくのはほんとにおいしいです!

弟の家族もみんなおもちが好きなので、うちに来たときには時々「つきたておもちパーティー」をしています。

今回もちょっと久しぶりに「つきたておもちパーティー」をしました。

材料(丸もち20個強分)

おもち

もち米
  • もち米 420グラム(3合分)
  •  260ミリリットル
  • もちとり粉 適量

水の量を変えることで、おもちのやわらかさを調節することができます

水を増やすとやわらかく、水を減らすと固くなります。
プラスマイナス20ミリリットルの範囲で調節してください。

もちとり粉」は市販のものでも良いですが、片栗粉や上新粉、コーンスターチでも大丈夫です。

ちなみに今回は、市販のもちとり粉を切らしていたので、片栗粉を使用しました。

トッピング

大根おろし

  • 大根 適量

きなこ

  • きなこ 適量
  • 砂糖 少量
  •  ごく少量

さとう醤油

  • しょうゆ 適量
  • 砂糖 適量

その他

  • のり
  • あんこ 今回は用意しませんでした。

など、おもちに乗せたいものならなんでも!

おもちのつき方

準備

おもち

もち米を水がきれいになるまで洗って、ザルにあけます。

そのまま30分くらい水を切っておきます。

ザルで水を切っておく

おもちがやわらかくなりすぎるので、水にはつけません

トッピング

大根をすりおろして、大根おろしを作ります。
汁は固めにしぼっても、そのままでもお好みで。

きなこは、少量の砂糖とごく少量の塩を加えて混ぜておきます。
お塩はアクセントなのでごく少量にして、味を見ながら調節してください。

さとう醤油は、お砂糖としょうゆを混ぜておきます。

その他、一緒に食べたいもの何でもOKです!

おもちをつく

パンケースに「めん・もち用」の羽をセットします。

もち米と水を入れたら本体にセット。

もち米をセット
もち米を入れたところ

うちのホームベーカリーでは、パンケースにセットする羽根が、「パン用」と「めん・もち用」の2種類あります。

作るものによって間違えないように、専用の羽根をセットしましょう。

めん・もち用の羽根
左:パン用、右:めん・もち用

コースを「もち」にしたらスタート!
後は、ホームベーカリーが蒸らしてくれます。

約50分でピピッと鳴るので、蒸しあがったらホームベーカリーのフタを開けます。

蒸し上がったところ

今度は、フタを開けたままスタートボタンを押します。

すると、ぐるぐると羽根が回っておもちをついてくれます。

余分な水分を飛ばすために、フタは開けたままにしておきます

もちをつく

約10分間でおもちのできあがりです。

できあがり

お餅が仕上がるまでの間に、お餅をちぎる時に使うため小さめのボウルに水を張って用意しておきます。

また、もちとり粉を軽くふったお皿を3~4枚用意します。


もち米の水を切って置いておくのが約30分、ホームベーカリーの作業時間が約1時間、合計約1時間30分でおもちができあがります。

おもちを仕上げる

手を水に濡らして、一気におもちをお皿に取り出します。

おもちを取り出す

また水で手を濡らしたら、おもち一つ分ずつをちぎってお皿にのせていきます。

おもちのちぎり方は、片方の手でおもち一つ分くらいを絞るようにして、反対の手でちぎります。

おもちをちぎる

手が乾くとおもちが手にくっつくので、適度に水で濡らしておもちをちぎりましょう。

ちぎったおもち

全部ちぎり終わったら完成です!

おもちを丸めてちょっと失敗

今回はブログに掲載するにあたって少しでも写真がきれいになるようにと、おもちをちぎった後に丸めました。

丸めるときは、手にもちとり粉を軽くつけて、両手でコロコロと丸めてあげるときれいになります。

丸めたおもち

ただし、「つきたてお餅パーティー」の場合には、きれいに丸める必要はありません。

それよりも、よりできたてを食べた方がおいしいので、ちぎり終わったらすぐに食べられるようにしておいた方が良いです。

今回は丸める手順を入れたために、いつもより少しおもちが冷めてしまいちょっと失敗でした。

なおのアイコン画像なお

残念だぁ・・・

すぐに食べるようなときには、あたたかくて、風味も良くて、良く伸びて、そしておいしいので、できるだけできたてを食べる方が絶対におすすめです!

なおのアイコン画像なお

お仏壇にお供えする丸もちの場合には、きれいに丸めましょう。

つきたておもちパーティー

つきたておもちパーティー

おもちができあがったら、いよいよ「つきたておもちパーティー」です。

今回は、3合のもち米で22個のおもちができました。

できたてのおもちは、やわらかくてとても良く伸びます。

よく伸びるおもち

早速、みんな思い思いのトッピングでいただきます。

きなこをかけて

きなこをかけて

のりで巻いて

のりで巻いて

大根おろしをのせて軽くおしょうゆ

大根おろしとしょうゆ

さとう醤油につけて

さとう醤油

いつもより少し冷めてしまったとはいえ、やっぱりできたてのおもちはおいしいです!

おもちのやわらかさもちょうど良くでき、いろいろなトッピングで順番にいろんな味を楽しむことができました。

中でも、大根おろしはさっぱりといただくことができておすすめです!

いつものように、あっという間に全部いただきました^^

まとめ

今回は、ホームベーカリーでおもちをついて、「つきたておもちパーティー」をしました。

もち米さえ置いておけば、いつでもおもちをつくことができます。

しかも、ホームベーカリーが「蒸して」「ついてくれる」ので、大変な作業はありません。

おもちをつくのにかかる時間は、もち米を洗って置いておくのが30分、ホームベーカリーが1時間、合計1時間30分でできあがります。

できたてのおもちはほんとにおいしいです!

今回はブログの写真をきれいにしようとおもちを丸めましたが、すぐにいただく場合はちぎるだけで丸める必要はありません。
むしろちぎってすぐにいただく方が、よりできたてて温かいのでおすすめです。

いろいろな味でたのしむ「つきたておもちパーティー」、機会がありましたらぜひ一度お試しください。

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