「レーズンパン」ホームベーカリーで簡単!たっぷりとレーズンを使った風味豊かなパンです

こんにちは、なおです!

今回は、ホームベーカリーで「レーズンパン」を焼きました。

多めにレーズンを使って、パンに混ぜ込むだけでなく生地にも練り込んだ、ちょっとぜいたくで香り豊かなレーズンパンです。

目次

たっぷりレーズンパン

先日おくさんと買い物に行ったとき、また製菓材料・パン材料を売っている「富澤商店」に寄りました。

そこでレーズンを売っているのが目に入り、「そうだレーズンパンを焼いてみよう!」ということになりました。

おくさんのアイコン画像おくさん

じゃ、旦那さん焼いてくださいね^^

なおのアイコン画像なお

ハイ・・・

今回、「かっつん」さんのブログから「プレミアムレーズンパン」のレシピを参考にさせていただきました。(外部リンク)
ありがとうございます。

材料

  • 強力粉 250グラム
  • レーズン 125グラム
  •  155cc
  • 香りづけのお酒 25cc
  •  3グラム
  • 砂糖 25グラム
  • バター 25グラム
  • ドライイースト 3グラム

レーズン
レーズンはちょっとぜいたくに強力粉の半分の重さ125グラムを使用します。

生地に練り込み用90グラムと、混ぜ込み用35グラムあらかじめ分けておきます

レーズンはオイルコーティングをしていないものを使用しました。

香りづけのお酒
レシピではブランデーとなっていましたがうちにはなかったため、今回は常備しているアップルワインを使用しました。

もしお酒がなければ水でも大丈夫です。その場合は水を合計180ccとします

ドライイースト
今回は糖分が多いので、耐糖性の「サフ インスタントドライイースト 金」、通称「金サフ」を使用しました。

材料
レーズンはあらかじめ分けておきます
ドライイースト「金サフ」
今回は「金サフ」を使用しました

作り方

下準備

分けておいたレーズンをそれぞれ5~10分間水にひたします

その後、水を切ったらキッチンペーパーに取り、しっかりと水気を取っておきます。

レーズンを水にひたす

パンケースにパン用の羽根をセットして、材料を入れていきます。

まず粉類など(強力粉、生地に練り込み用のレーズン、塩、砂糖、バター)を入れます。

パンケースに材料をセット

次に、水と香り付けのお酒をそっと入れます。

材料を入れたらパンケースをホームベーカリー本体にセットします。

混ぜ込み用のレーズンを上部にある「自動投入口」に入れます。

ドライイーストは同じく上部にある「イースト容器」に入れます。

すべてを入れ終わったらフタを閉めて準備完了です。

パンを焼く

レーズンパンは、ホームベーカリーの「基本の食パンコース」で焼きます。

ただし、オプションの「レーズン」を「あり」にするのをお忘れなく。

パンのコースと予約時間などを設定したらスタート!

  • コース:食パンコース(メニュー1番)
  • レーズン:あり(レーズンボタンを押して「あり」にします)
  • 焼き色:標準

うちのパナソニックのホームベーカリーでの設定になります。

できあがり

今回も夕食の時間に設定して焼き上げました。

パンの香ばしさとレーズンの甘さが合わさった良い香りがただよってきます。

なおのアイコン画像なお

もう香りだけで期待値がグンッと上昇^^

焼き上がったら、早速いつものようにパンを取り出します。

パンの取り出し方

パンケースを置くためのふきんや鍋敷き、ミトン、取り出したパンを置く網を準備しておきます。

ミトンを手にはめ、パンケースを取り出してふきんなどを敷いた台の上に置きます。

パンケースはめちゃめちゃ熱いので、やけどに注意しましょう。

両手でパンケースの側面を持って横にし、前後に数回振ってあげます

パンケースの側面は取っ手の根元くらいが持ちやすいです。

すると、パンが出てきますので、網の上に乗せて完了です。

パンケースにパン用の羽根がちゃんと残っているか確認しましょう。
もしパンケースにパン羽根がなかったら、パンの中に入っているので取り出しましょう。

いただいてみる

取り出してみると、今回のレーズンパンは糖分が多いので、まわりがいつもよりやや濃いめの色がついています。(焦げているわけではありません)

焼き上がり

アツアツのところを早速切ってみると、湯気とともにやはりレーズンの甘い香りが部屋中に広がります。

練り込まれたレーズンのおかげで少し茶色い生地に。

また、混ぜ込んだレーズンもいい感じに混ざっています^^

焼き上がり2

早速、夕食にいただきました。

焼き上がり3

今回はレーズンを多めに使って生地にも練り込んだので、生地がおいしい!

ちょうどよい甘みとしっかりとレーズンの風味があり、焼きたてなのでしっとりとしてふわふわ^^

そこに混ぜ込んだレーズンのアクセントも効いていて、正直予想以上のおいしさにビックリしました。

そのまま食べるのはもちろん、塩気にバターを塗ってもGood!

家族3人で、次の日用に残ることもなくあっという間に食べてしまいました。

なおのアイコン画像なお

レーズンを練り込んだ生地がめちゃおいしいです!

少し表面をカリッと焼いて食べてみたかったのですが、全部たいらげてしまったのがちょっと後悔です。

ほんとにおいしかったので、今後も我が家のレパートリーに加わることが決定しました。

おくさんのアイコン画像おくさん

じゃ、旦那さんまた焼いてくださいね^^

なおのアイコン画像なお

ハイ・・・

レーズンパンでも食パンにレーズンを混ぜ込むだけのものでなく、生地にレーズンを練り込むことでこんなにも味と風味が良くなるんだというのが、今回のうれしい発見でした。

よろしければ、ぜひ一度お試しください^^

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