「手づくり桜餅」電子レンジを使って簡単に作れます

こんにちは、なおです!

3月に入り、もうすぐ春がやってきます。

そこで今回は「桜餅」を作ってみました。

道明寺粉を使った関西風の桜餅です。

電子レンジを使って簡単に作ることができますので、よろしければご覧ください^^

目次

桜餅を作ろう

先日おくさんが富澤商店に寄ったときに、桜餅を作ろうと道明寺粉と桜の葉の塩漬けを買ってきてくれました。

おくさんのアイコン画像おくさん

「桜餅」作ろう^^

早速この間の休日に作ったので、その様子をご紹介します。

私はわりと大人になるまで知らなかったのですが、桜餅といっても関東風と関西風では違うものを指します。

関東風の桜餅は、薄力粉を混ぜた生地を焼いたものであんこを包み、それを桜の葉の塩漬けで包んだもの。
(実際にいただいたことはありません。ごめんなさい。)

関西風の桜餅は、道明寺粉を使ったお餅であんこを包み、それを桜の葉の塩漬けで包んだものです。

今回は、私が小さいときから食べていた関西風の桜餅を作りました。

なおのアイコン画像なお

桜の葉が香る「桜餅」
おいしいですよねー^^

材料(12個分)

桜餅

  • 道明寺粉 200グラム
  • こしあん 350グラム
  • 砂糖 65グラム
  •  ひとつまみ
  •  260cc
  • 桜の花の塩漬け 12枚

成形用シロップ

  • 砂糖 大さじ1
  •  大さじ2
材料一覧

道明寺粉
道明寺粉は、一度蒸したもち米を干し、粗めに挽いたものです。

本来は途中で食紅などを使ってピンク色に色づけしますが、今回は1/3に割りピンク色に色づけされた道明寺粉を使用しました。色をつける過程がないので簡単で便利です。

道明寺粉

こしあん
こしあんは市販のものを使用しました。

桜の葉の塩漬け
桜の葉の塩漬けは10枚入りを購入したので、12個作るうち2個は「葉っぱなし」の予定でした。
しかし、予備用なのか12枚入っていてありがたかったです。

桜の葉の塩漬け

作り方

準備

あんこ
こしあんを12等分します。
それぞれを丸めて、あんこ玉を作っておきます。

あんこ玉

桜の葉の塩漬け
桜の葉の塩漬けは軽く水ですすいだら、キッチンペーパーで水気を取っておきます。

桜の葉の塩漬け

成形用シロップ
水に砂糖を溶かしておきます。

成形用シロップ

桜餅を作る

お餅を作る

耐熱のボウルに水を入れ、そこに砂糖、塩を入れて溶かします。

溶けたら、道明寺粉を加えて軽く混ぜます。

お餅を作る1

電子レンジで熱するために、軽くラップをかけます。

お餅を作る2

電子レンジで2〜3分加熱したら、一度取り出して全体を軽く混ぜます。

お餅を作る3

もう2〜3分電子レンジで加熱したら、また全体を軽く混ぜます。

お餅を作る4

最後に1分、電子レンジで加熱します。

電子レンジの出力や時間などは機種により異なるので、様子を見ながら時間を調節してください。

電子レンジから取り出したら、ラップを外します。

ボウルにキッチンペーパーを乗せて、その上からさらにラップをしっかりとかけます。
冷めないうちに手早くやりましょう。

お餅を作る5
このときはラップがしっかりかかっていませんでした・・・

そのまま10分ほど蒸らします。

仕上げる

ラップを敷いた上に、おおよそ12分の1のお餅をのせます。

成形用シロップにくぐらせたスプーンで、お餅を平たく広げます。

成形用シロップでスプーンを濡らしておかないと、お餅がくっついてやりづらいです。

仕上げる1

平たくなったお餅の上に、あんこ玉を1つのせます。

仕上げる2

ラップを持って、あんこ玉をお餅で包むように成形します。

仕上げる3

ラップを外したら、桜の葉の塩漬けでお餅を包みます。
この時、葉の裏が外側にくるようにします

仕上げる4

同じ要領でどんどん作っていきましょう!
12個作れば完成です^^

仕上げる5

いただく

手作り桜餅

たくさんできたのですが、ここはぐっと我慢して1つだけいただきます。

おうすと一緒にいただくことにしました。

できたてはお餅は柔らかく、あんこの甘さと桜の葉の塩加減のバランスも良くできました。

桜餅の香りは桜の葉からするんですね。

食べた後に鼻から抜けていく、あの桜餅特有の香りが春っぽく感じてちょっとうれしくなりました。

子どものころは桜の葉の塩味が苦手ではずして食べていましたが、ええおっさんになった今では、塩味はもちろんこの香りあってこその桜餅と思えるようになりました。

なおのアイコン画像なお

春やわぁ~

できたてはちょうどおやつの時間に食べましたが、たくさんあるので改めて夕食後にもいただきました。

今度は、お餅の水分が少し抜けたのか、できたての時のやわらかさから少ししっかりと詰まった感じになり、これはこれでまたおいしいです。

まとめ

今回は、電子レンジを使って簡単に作ることができる、関西風の桜餅をご紹介しました。

道明寺粉もあらかじめ色をつけてあるものを使ったり、あんこも市販のものを使えば時短になります。

手順はわりとシンプルなので、よろしければ一度お試しください^^

お子様と一緒に作ってみたり、来客のときに作ってお出しするなど、手作りのうれしさも加わっておすすめです^^

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